輸入ピアノ専門店eupiano.com トップページ > プレイエル(PLEYEL) MODEL F 商品詳細

プレイエルは、フランスが生んだピアノで、ショパンが非常に好んで使用したことで知られております。プレイエルの創始者であるイグナース・プレイエル(1757-1831)は技術者であると同時に作曲者でもありました。
息子のカミュ・プレイエルも、ピアノも学び作曲もする音楽家でした。
カミュ・プレイエルはピアニストたちの意見を積極的に取り入れ、多くのピアニストたちと親交を結んだことが特筆される点です。
ショパンは、プレイエルのピアノの歌うような音と、軽快なタッチに魅せられ、生涯プレイエル・ピアノを愛用しました。
19世紀前半は、チェンバロの面影をどこかに残していたこれまでのピアノが、現代の姿に向かって大きく発展する時期であります。
ショパンの演奏は、ピアノを使って「思想感情を表現すること自体」だと言われております。
プレイエルのピアノが、新しい音象を求めた音楽家の要求に応じるように、音量・音質双方において著しい発展をしていくなかで作られた音色を持つことが裏付けられる話だと思います。
このピアノは、珍しい小屋根にも支え棒が装備されていて、こんな風に上部から出る音色を前面に出す事も出来ます。
形 |
GP |
サイズ |
164cm |
年代 |
31年以降 |
ペダル |
2P |
色 |
茶(木目) |
艶 |
艶消し |
デザイン |
トラディショナル |
音 |
クリア/明るい |
タッチ |
軽め |
製造国 |
フランス |
当店販売価格 |
|||

1965年 フランス製 濃いウォルナット艶消 2P 象牙/黒檀 鍵盤

象牙と黒檀の優しく温かみのある鍵盤と鍵盤周りのウォルナットの色合いが何ともお洒落です。

内外共に状態も良く、おススメの一台です。

フレームには“PLEYEL”の文字がデザインされています。

ベヒシュタイン12n (150万円場合) |
月々23,500円×71回(初回26,050円) |
72回払い(6年) |
総支払額1,694,550円 |
スタインウェイ Z-114(200万円の場合) |
月々27,400円×83回(初回30,000円) |
84回払い(7年) |
総支払額2,304,200円 |
スタインウェイ A-188(500万円の場合) |
月々37,200円×179回(初回43,700円) |
180回払い(15年) |
総支払額6,702,500円 |











