輸入ピアノ専門店eupiano.com トップページ > プレイエル商品一覧(ブランドから選ぶ)

フランスのパリで1807年に創業、製造されていて、特にショパンが愛用して有名ですが、経営問題で1972年~92年の間はドイツのシンメル社で製造された経緯があります。その後は本家フランスに戻り、フランスの文化が持つ独特な香りのある音色は、現在でも作曲家や演奏家に高く評価されています。
この様にフランスが生んだ世界的なピアノであり、ショパンが非常に好んで使用したことで良く知られていますが、プレイエルの創始者であるイグナツ・プレイエル(1757-1831)は技術者であると同時に作曲者でもありました。
ショパンは、プレイエルのピアノの歌うような音と、軽快なタッチに魅せられ、生涯プレイエルを愛用しておりました。
19世紀前半は、チェンバロの面影をどこかに残していたこれまでのピアノが、現代の姿に向かって大きく発展する時期であり、ショパンの演奏はピアノを使って「思想感情を表現すること自体」だと言われていて、プレイエルのピアノが、新しい表現を求めた音楽家の要求に応じるように、音量・音質双方において著しい発展をしていくなかで作られた音色を持つことが裏付けられます。
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